2017/06/26 10:58 午前

ウディ・アレンが言ってたこと

  • 2006/09/03 10:34 午後
  • 投稿者:
The Big Issueの最新号を読んでいたら、ウディ・アレンのインタビューが載っていた。
そう書くと誤解されるかも知れませんが、当方全くと言って良いほど映画鑑賞をしないので、
その名前を見聞きしても「何がしか高いステータスを持った俳優で映画監督」位の事しかわかりませんが。
問題は彼が何者であるかという事ではなく、彼が言っていた事にあった。曰く、
「大金をくれるなら駄作でも喜んで出演する でも自分で駄作をつくることはない」
との事。成る程そういうものか。

これは私達にとって他人事ではありません。
B2FGamesは自分達でゲームの企画・制作・販売を全て行う事を業務としていますが、
現実問題常にその全てを一括して行うわけではありません。
部分的に行う事で利益を得るケースも多々存在する事になる予定です。

そこで自分達が携わるものに関して、如何なる態度を取って行くべきなのか。
大金、はもらえそうもないか、いくばくかでもお金をくれるなら駄作でも喜んで携わるべきなのか。

すぐには結論が出そうもないなあ、と思っていた所でもう一人のB2F構成員、西山から
「他の人のカードゲームを商品化する仕事取ってきましたよ」との報。
彼は現実主義者の職人なので、そうした際にはプロの姿勢に徹する事を表明している。

しかし私は、出来ることならそのカードゲーム、面白い物であったら良いなあと思ってしまうのでした。

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