起業と言えば、まずは事業計画書の作成です。自分がやろうとしているビジネスについて、事業内容を論理的に整理し、事業の仮説を立てなければいけません。


いやです。


とまあここで内外からの「あなたは馬鹿ですか?」と言う声が聞こえます。が。

世の中で言う一般的な事業計画なんてさー、正味な話真っ赤な嘘なわけじゃないですか?
やっても居ない事の勝算をさも尤もかのように述べ立てるってヤツですよ。
私が未来予知出来るなら書きもしましょうが、恥ずかしくてとても出来ませんです。

私ゃ自分が思うように生きる為、本意で無い事、馬鹿らしいと思う事は一切やりたくないから
会社建てるんです。意地でもやりたくありません。そんな事なら会社やめてませんよ。


敢えて表現するなら、私の事業計画は文書ではなくて手札の形を取っているような感じです。
手札がゲームに勝利する為の材料である事は間違い有りません。
しかし私はどの札をどういった順番で使うかは決め込んでません。
ゲームは多様に変化するので決めようも無いんですよ。
それにどの札が切り札かもわかりません。
今の今まで隠し持っていた札が、一瞬後には無用な札に変わるかもしれませんし。

保証出来るのは1つの事柄だけです。
私はこのゲームに勝ちたいと思っています。それだけです。

他の方々が当然のようにやる事を敢えてやらない。それはハンデになるのかもしれませんが、
そこにちょっとした工夫があれば、逆にアドバンテージに出来るように思います。
気のせいなんですかね。