勢いに任せて安いよ!とか言ってますがホントは特に安くは有りません。

いや、今日値付けを始めた中古ボードゲーム(主にとこぶし在庫というか沢田在庫)
の価格設定は結構世間を無視しており、とんちんかんかつ不真面目な態度で臨んで
ますので、事によっては安いのかもしれないですが。いや高いのかもしれないですが。
値段設定の基準としては、

「自分達が面白いと思うかどうか」
「元の価格」
「現行の入手難易度」
「(一応)世間的評価」
「その他不真面目な理由」

といった項目が挙げられます。特に自分達が面白いかどうかが最も重要な部分で、
世間的な評価がどうであろうと、身内的に評価が低かったりメンバーの1人が毛虫のように
嫌っているようなゲームは非常に評価が低くなる、
というかそもそも在庫として備えられない可能性すら大です。

で、以前から「自分達が面白いと思うお勧めゲームだけ扱うぜ!」みたいな事言って
粋がってたわけですが、すでに僕が遊んだ事無いゲームが店内にたくさんあるよわっしょい。
いらした客人がこういった物を手に取り、
「なあ兄ちゃん、このゲームぶっちゃけどおなんだ」
などとお聞きになった日には、
「ああ、それやってねえからよくわかんねえです」
と言う準備だけはしておく事にします。あまつさえ、
「ああ、僕まだやってないですけどやりたいんで買ってくれません?これからここで遊びましょうや」
などとという図々しい態度に出る可能性も有ります。

そして最大の問題。
「やった事あって面白かった事だけは覚えてるけどどんなんだったかは覚えてないゲーム」!
いや正直多いんですよ~これ。そんな覚えてられませんてルールなんて。
こういう場合は「面白いっす!説明できないけど」と天使のようなイノセントな笑顔で対応。

そして何の因果かB2Fに流れ着き、残虐非道の辛口連中に悪し様に言われた残念ゲーム群。
これに関しては、「いや、ゲームの評価は人次第ですから…」
なんて良い子にはならず、「それ手に取っちゃいましたか~」と含み笑い。
でもまあ残念ゲームが一堂に会する予定の通称「残念棚」のゲームは原則がっつり安売り予定なんで、
かえって掘り出し物が有る可能性もあります。世間的には受賞作品なのにB2Fでは残念棚行きなんて事も。
そんな場合は「ふはは、この馬鹿どもめ!」とほくそ笑みながら、
そ知らぬ顔で買ってっていただいてかまいません。

とまあ今日はこんな愚かな態度で店のボードゲームの取り扱いの詰めを行ったのでした~。
しかしまあ店の機能としてはレジとパソコンとLEDプリンタが起動した事の方が事件と言えるかもしれません。

写真は先日JAGAで見かけたワルモノ(2かな?)



ちなみに面白いかどうかは、やってねえんでよくわかんねえです。
店開いたら買ってくれません?ボードゲームテーブルは用意出来てますんで。

ところでプレオープンの記事内に店への道順をUPしましたが、こちらには近道方法を
載せておきます。
私はもっぱらこっちの近道を利用してます。道順とあわせてご覧下さい。http://b2fgames.com/article.php?story=20061023003132814

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