今日はまず立川警察署に。古物商の申請に関して聞きに行く。意外な事に立川警察署行きは初めて。
立川基地跡の広大な空き地に立てられた役所街に向かうと、頭の中で踊る大走査線の音楽が鳴る。

やっぱりというかなんというか、
書類がちょっと面倒なのと1ヶ月くらいかかるって事を言われた。
最近1ヶ月かかる事に慣れてきた。
商売じゃない人程期限を大きく取りますね。





で、タイトルの件なんですが。 手元の中古ゲームリストのタイトルには、(箱切)と注記されているのが結構ある。
これは自室のスペースに苦しんだ沢田が手持ちのボードゲームの箱を切って縮小してしまっている物だ。
↓ご覧の通り。


開店日にいらした印刷屋の萬印堂・作道さんが「箱にも魂入ってるんだよ。許せねえなあ」
と大層おかんむりだったので、「全くけしからんですよねえ」と同意しておいた。
まあ切ったのは僕ではないですから。
しかし沢田本人は本人で誰になんと言われようと俺は切るとかいうような事を。
言ってたような気がする、言ってなかったかもしれないが。

ボードゲーム界ではちょっとの人が見てると噂の沢田Blog(吉田にこき使われてるせいで絶賛停止中)
にて以前こんな記事が。↓
http://toccobushi.exblog.jp/3959847/

実はこの記事にあるサンクトペテルブルク(箱切)も売りに出していたのだが、初日に売れていった。
その際傑作だったのが、購入された方が
「Blogで見た有名なサンクトペテルブルクをいただきます」とおっしゃっていた事。
レジ打ちながら爆笑をこらえるのに必死でありました。

というわけで中古棚の一角を占めるLinie 1(箱切)なんですが、西山リクエストにより
一旦棚から下がるかもしれません。ゲームは面白いですからねえ。

これで箱が切れてなければ素晴らしいんですがねええ(笑)。

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