2019/08/22 10:37 午後

30キロほど。

  • 2009/09/07 11:59 午後
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昼から店に行き、NGO社長の車で段ボールを捨てに行く。
調べてみると、立川のはずれにあるリサイクルセンターに持っていけば無料で引き取られるとのこと。

問屋をやっていると本当に空段ボールが溜まる。入荷するだけでなく出荷するのにもたくさん使うので、
捨てる段ボールと残す段ボールを見切るのはいつも非常に悩ましい問題。
ここを上手く判断すればするほど地球に優しいわけです。

しかしボードゲームという趣味、改めて考えてみるとあんまり地球に優しくないなあ。
商品自体だけじゃなくて、輸送の段ボールもこれだけ量が出てしまう。箱デカイから。
値段の割りにゴミ出すぎな気がする。
この前のシュメールじゃないですけど、箱小さくても6000円とかの値段が付いて問題ないなら、
そっちの方向に移行していった方が良いのかもしれないなあ。
ボードゲームの大箱が持っているロマン、ワクワク感というのはそれこそ捨てがたいものですけど、
目の前に山と積まれた段ボールを見ると、やっぱり考える。

リサイクルセンターは横田基地の近くにあった。
B2F立ち上げて3年経ちますが、「こういう仕事をしていなければ訪れなかっただろうエリア」
に立ち入る時は、いつも何か嬉しくなります。
僕の場合、それはニュルンベルクでもゴミ処理場でもあまり変わりません。
大げさなようですけど、新しい風景、新しい社会がそこにあって、
ささやかながら仕事でそれに関わるということなので。

到着すると高速道路の入り口のような受付。現状の車の重量を計り、ドライブスルーの要領で中へ。
ゴミを捨てて帰ってきた時との差で廃棄重量がわかるという方式。結果は約30kg。なかなか。
資源ゴミというからまだマシなのか。

しかし予想以上にデカい施設で、中でたくさんの人が働いているようだった。
大変な仕事だけど、ここで働いている人はきっと充実感があるんじゃないかなあと思う。
世の為人の為役立ってると、100%確信できる仕事だろうからなあ。それは羨ましい。
自分はそういう仕事じゃない分、何%かでもお役に立てるように頑張らにゃなあ、と、そんな1日。

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