2018/08/20 02:29 午前

ちょっとサッカーっぽい話。

  • 2011/02/20 11:59 午後
  • 投稿者:


というわけで、開店前からさらに手を入れまして、
何とか間に合わせたサークルアーミーで本日出陣する機会に恵まれました。ありがとーございます!

写真はクライマックス、エピッククレオスに対し、
自分の期待を一身に背負ったシャドウホーンサーティアがバックストライクするシーン。
…この後ダメージロールがおショボりになったわけなんですけれども!

しかし、シャドウホーンの使い心地は、大変好感触。ホント気に入りました。
強いのかと言われると、はっきりと「はい」とは答えづらいんですが(笑)、
自分が一番やって欲しいことは、やってくれたなあという印象です。
何せ、実際にエピッククレオスの後頭部にパンチ食らわせたわけなので。


ウォーマシン/ホーズのゲームをやっていて、その序盤から中盤に難しさを感じる場面がしばしばあります。
おそらく少々長く遊んでいる方なら誰しも遭遇したことがある場面ではあると思うんですが、
「お互いが相手方戦力のチャージ距離の直前に立っている状況でのお見合い」です。
まだチャージできないけど、ちょっと前進するとその後総攻撃食らっちゃう距離感。
…立ち止まって射撃にしようか。
一応保険で用意しておいたクラウドエフェクトとかフォレストみたいなのを発生させようか。
こんな時にチャージ距離増やすスペルあったらなあ、と一瞬思うんですが、本当の所それがあった所で、
相手はそのチャージ距離の外側に陣取るだけなんですな。

要は、お互いの軍勢の攻撃力が強力すぎて、
「よし、俺がお前のアーミーボッコボコにしてやるから、そこに立て!」
「ヤダ!そういうお前がちょっと前に出たら、俺がお前をボコボコにする!」
という、完全に平行線の主張がぶつかっている状況なんだと思います。
実際どちらのアーミーも、総攻撃に成功すれば相手を破壊できるような攻撃力を持っていることは多いので、
そこからはじっくりした攻防、牽制合戦になるのは必然なのかもしれません。
ただ、ウォーマシンやホーズを最初に目にした人の多くが期待するであろうような、
「ウォージャックやウォービーストが思う様突撃し、豪快に殴りあう」という風景。
これをすっきり爽やかに導き出すには、どうしたらいいんでしょうか。
ということを最近考えてまして。

私の現在の結論としましては、その解決が例えばシャドウホーンのようなモデルなんだと思います。
言わば「桂馬」のような機動力を持つモデル。
ここで重要なのは「桂馬のような動きをする飛車」でないことです。

シャドウホーンは機動力は超一流で、先制攻撃の担い手として一気に敵陣に跳びこんでいけますが、
その先制攻撃のパワーがもう一つな上、いったん行ってしまうと後は多分帰ってこない、大変に脆い駒です。
ポイントに見合わない駒と言ってもいいです(笑)。
ただ、その「見合わなさ」が、先制攻撃を実現する力になってもいるんだと思います。
「その位の攻撃にそこまで支払うなら、許してやろう」と言うんじゃないですが。

シャドウホーン位の「受け止められそうな、その後十分反撃できそうな先制攻撃」なら、相手も飲める。
自分のヘビーウォージャックなら、ヘビーウォービーストなら、十分受け止められる、という計算ができる。
これが同じ7ポイントでも、フォーカス3点持ちのジャガーノートなら100%拒否だと思います。
あるいは、3~4ポイントのソロに自分に主力を半壊させられるのも、誰も首を縦に振らないでしょう。

単純な破壊力と言う点では、シャドウホーンはジャガーノートの足元にも及びません。
ただジャガーノートが持っていなくて、シャドウホーンが持っている力というのは、大きなものです。
いわば「豪快なゲームの火蓋を切る力」ということです。
勝つか負けるかということとは、また別のことですが、勝つ為の力と同じ位、価値があると自分は思います。

自分も、相手も「このゲーム、勝てるぞ!」という気分を保ったままで最初の応酬が始まる。
そういうゲームの形を双方が志向すれば、それを勝利に向けた編成と両立できれば、
熱い対戦がより増えていくんじゃないかと、そう思っている今日この頃でございます。
腕っ節が強い駒、堅い駒、射程が長い駒以外の答えが、あったっていいじゃないかと。

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  • ちょっとサッカーっぽい話。
  • 投稿者: ゲストユーザー on 2011/02/21 01:01 午後
昨日は、負けましたが近々リベンジしますので、その時は、よろしくお願いします。昨日の対戦は、サッカーに例えば、自分は、個人技に頼った!感じですかね〜それに比べて、吉田さんのアーミーは、組織力がありましたね!まぁ〜そうでもしないと、戦えないって言うと思いますけど。
  • 吉田
  • 投稿者: Yoshida on 2011/02/21 10:37 午後
先日はありがとうございました。凄く楽しかったです。
組織力で勝った…というとかっこ良いですが、アレは最終的に運でしたね(笑)。
リーブハンターの最後のダメージロールが3Dで12以上出てなければ負けだったので。
リベンジ、お待ちしてます!(正直なところ、次こそヤバそうですが(笑))