2018/11/16 09:02 午後

面白いよね、そのゲーム!で、どんなゲームだっけ?

  • 2011/12/16 11:59 午後
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昨日は書き始めてみたら思いもよらず予定にないボードゲームの話を書きましたが、
ホントの所キャント・ストップきっかけで違う話を書こうと思っていたんでした。
どういうことかというと、「皆よくゲームのルール記憶してますよねえ」ということです。

自分はちょっと久しぶりにやるゲームのルールともなると、
ごく一部の何回もやっているシンプルな物を除けば、
かなりの確率であやふやになっているのです。これが一番最近当てはまったのが「キャント・ストップ」。
ダイス4つ振ってそれを2つに分けて出目2つ作ってコマ進めて、
バーストするまで手番続けてもよくて、コマを3つゴールさせたら勝ち。
まあこれくらいの大まかな内容は覚えているのです。
ただ例えば「どうしたらバーストになるんですか」と聞かれたら若干自信が無くなる。
確かコマ進められなかったらバーストだけど、
はてコマが進められないというのは具体的にはどういうことだっただろうか。

…とまあ結構シンプルなゲームでもこの位です。
まあただ、こういうゲームを改めて遊ぶ時というのは初めての方がいる場合が多いので、
その方々と一緒にルール説明を聞いて(というか大概自分が説明する側ですが)、
「あーそうそう、そんな感じだったね」となればいい。

というか、自分がその都度ルールをふわっと忘れているのが、意外と便利だなと思うのです。
そのゲームが初めての人とボードゲームをやる時に、
自分の方はかっちりそのゲームのルールを覚えてしまっていると、
そのゲームの戦術面まで覚えてしまっていることがしばしばあって、自然有利、ということになってしまう。
条件イーブンな方が面白いと思うんで、むしろ忘れてたいくらいの気持ちもある(笑)。
説明する側がそれじゃいかんのじゃないかという向きもあるかとは思うんですが、
みんなでルールがよくわからん、あーでもないこーでもない、ああわかったわかったというような、
「無駄」に分類されてしまいがちな時間なんかも、
ボードゲームの楽しい時間に含めたっていいような気がするし。
ボードゲームの楽しい集まりでは、そんな局面もまたいいんじゃないでしょうかねえ。

結局の所、そのゲームが「大体どんな感じで面白かった」みたいな曖昧な思い出だけが残っている。
それを忘れていなければ、ルールは多少忘れてもいいかな、とそういうお話でございました。

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