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ファイアストーム・アルマダの艦種ざっくり説明4、でいったん区切り。

  • 2014/03/30 11:59 午後
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というわけで気まぐれにファイアストーム・アルマダのお話第4回。今回のデストロイヤー、コルベット、バトルクルーザーまでご紹介しますと、差し当たりリリースされているものの説明完了です。これが×6勢力、ということで、編成するにも結構個性を出せる感じになってきているのは良いのですが、B2Fの卓上でもまだ消化しきれてない、逆に言えばこれからでも全く問題なく間に合いますのでー、気になった方はチェックしてみていただければ幸いです。

・デストロイヤー
これもディストピアンとの比較から始めると、皆様「フリゲートの強い版、ティア3の最強モデルだろ!」と推測されるんじゃないかと思いますが、実は全く異なります。まずティア2(クルーザーと同カテゴリー)の中型モデルです!しかも得意な射撃距離は中~遠距離(レンジ・バンド3)…側面に陣取って止まって撃つ、と言う感じの狙撃型になっているんです。意外!シナリオ戦が大きなウェイトを占めそうなアルマダでは相変わらず出番はありそうですが、そこの所はご注意ください!ちなみに「デストロイヤー・グループ」のボックスは(基本的に3隻入り、ものによっては4隻入りで)2820円です。

・コルベット
フリゲートの軽量・快速型、というように捉えて間違いない小型船です。ゲーム中一番移動力があるので、それが何より長所と言う感じですが、ディストピアンの同名カテゴリーと比べても攻撃力もあり、ぐっと人気が出そうな気がする船種です。問題はフリゲートと同じで、塗りを気にしだすとたいへんそうということです(笑)。個人的にはフリゲート同様、編成考える前に持ってはおきたいもののような気がします。商品としては「フリゲート・アンド・コルベット・グループ」という、各1スコードロンずつ入ったボックスが2820円です。う~ん火力と手間の箱(笑)。でもお安いですな。

・バトルクルーザー
要はこれの話がしたいということなんですが(笑)。こちら、クルーザーと言ってますが、なんとティア1(大型カテゴリー)です!どちらかというと軽量快速のバトルシップで、中規模までのゲームであればバトルシップの置き換え選択肢になり得ます。理由は「ポイントがちょっと軽い」「移動力が高くて良いポジションを取り易い」「やられた時に相手に取られる勝利ポイントが低い」…のに加えて「1隻編成した時に限るがフリゲートを2隻まで加えられる」という何ソレ強い、という感じの例外編成ルールによります。このバトルクルーザーの編成はホントに例外的でして、「1~2隻で使えるが、800ポイント以下の小規模(パトロール・フリート規模)ゲームでは1隻でしか使えない。ただし1隻編成時に限りフリゲートを2隻まで付けられる」と言うルール。800ポイントを超える中規模ゲームだと「バトルクルーザー1隻+フリゲート2隻」か「バトルクルーザー2隻」の選択になります。「バトルクルーザーってヘビー・クルーザーと何が違うの?ま、とりあえず見送ろう」という方々に改めてお勧めしておきます(笑)。商品は「バトルクルーザー・スコードロン」ボックス、2隻入りで3750円です。「とりあえずパトロール・フリートだし1隻塗っておくか…」とか言ってしまうと2隻目塗るのがたいへんそうなので、両方塗ってあげてください(笑)。


ということで、自分もまだパトロール・フリートでしか遊んでないんですが、調べてみたら俄然面白そうでしたというご報告です。使ってみたディンドレンツィも良いんですが、データ色々見ているとソリリアンがやっぱり気になるので作ろうかな~と思ってます。あとレルソザもいいな~。ともあれ、次の週末日曜日辺りにまた遊ぼうということになってますのでー、気になる方は良かったらご来店ど~ぞ~。



↑わたくしがただ今気になってますソリリアンのバトルクルーザー。うーんいいなあ。

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