2017/03/25 02:57 午前

まさかのTRPG案件。パラノイアRPGの日本語版(電子書籍+紙)の日本語版出版、プレオーダー受付

  • 2014/06/24 11:59 午後
  • 投稿者:
[パラノイア日本語版 トラブルシューターズ特設サイト]
http://paranoia.newgamesorder.jp/

[ニューゲームズオーダーウェブサイトでの告知]
http://www.newgamesorder.jp/Home/news_140624


ということで遅ればせながら。…どこからお話するとよいのかが難しいのですが、
ニューゲームズオーダーとしては初めて、テーブルトークRPGの書籍出版に着手します。
リンクをご覧いただければ幸いです。
(そして御興味ありましたら是非とも御予約いただければ幸いです)

「海外名作タイトルの翻訳」という意味では、ニューゲームズオーダーが今まで行ってきた
ボードゲーム出版と相似形の活動とは言えると思います。
ニューゲームズオーダーはB2Fゲームズの志向していたメーカー業務を実現したい、
と言うところに端を発してスタートした会社です。そしてそのB2FGamesの基礎になっているのは、
自分達が学生時代にやっていたゲームサークル「とこぶし」。
私達、高校や大学の頃には、ボードゲームもやっていましたが同じくらいテーブルトークRPGもやっていました。
中でも沢田くんが持ってきて熱っぽく愛を語り、興味を引かれて皆で遊んだ「パラノイア」は、
忘れ難い思い出です。
飛んだブラックジョークのような体であり、また実際にはクラシックなタイトルでありながら、
きわめて実験的で挑戦的で、新しくて、それでいて愉快なゲームだったと記憶しています。
ゲームならではのお戯れという意味で言うと、これに勝るものはなかなか無いなあと思います(笑)。
知的な遊びと、ある種のくだらなさやおかしみを併せ持つこと。自虐的な側面といいますか。
根底の部分では、自分や自分達のゲームに対する考え方に大きな影響を与えました。

そういう、自分達にとって重かったタイトルを復活させるのがニューゲームズオーダーの柱です。
ボードゲームが大好きなのでボードゲームでやって参りましたが、
そろそろRPGもやってみちゃおうかと。
結構な時間が経ったけどやっぱり誰もやってくれなかったので(笑)、沢田くんがやってくれるそうです。
本人多忙なんですが、「やるー」というので「やればあ?」と答えました。
まあ何と言っても、契約書にグレッグ・コスティキャンのサインがされているのを見た時は、
柄にも無くちょっとテンション上がりましたね(笑)。ホントに僕らがパラノイア出すのね。
一丁気合入れて、皆様のお気に召すディストピアをお届けできればと思います…主に沢田くんが!
皆さまどうかよろしくお願いいたしますー。


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