2017/08/22 04:19 午後

ゆかいなさかなさんとのコラボ第2弾。エスカレーション日本語版をゲームマーケットで発売します、その2。

  • 2016/04/23 11:07 午前
  • 投稿者:
長谷川登鯉さんと一度お仕事をしてみたい、ということは、その頃自分たちの中で生じていた思いでした。
ゲームマーケットにおいでの皆様ならご存知の方のほうが多いと思いますのでここで説明するのもどうかと思いますが、
当時既に、様々なゲームのアートワークを担当されていて、ゲームマーケットの話題の中心にある方でした。
自分が初めて長谷川さんを認識したのは、I was gameさんの「ヴォーパルス」を遊ばせていただいた時だったと思います(2010年~11年頃ですね)。
「ゲームマーケットでこんなゲームが買えるようになっていくなら、新しくいらっしゃる方々にとってもいいよねえ」と話していたことを覚えていますし、
そう言った理由には当然ながら、ゲーム内容にフィットした長谷川さんのアートワークに対する印象も多分に含まれていました。

ただ私たちと長谷川さんとは長らく直接の接点は無く、その後のお仕事を拝見したりご発言を耳にしたりする中で、
信頼に足るお仕事をされる方だな、という印象を強めていました。
2014年には私たちは、タンサンファブリークさんやママダユースケさんにいくつものゲームのアートワークをお願いし、
お力をいただいて評価をいただける製品を出してくることができました。
タンサンさんとのお仕事、ママダさんとのお仕事は間違いなくこれからも続けていきたいと考えているのですが、
一方で「ニューゲームズオーダーのラインナップに魅力を加える為、新たなマッチングでゲームを作ってみたい」という気持ちがありました。
その折西山がタチキタプリントでの業務をある程度形にし始め、同人ゲーム製造の仕事も受注するようになり、
長谷川さんともご連絡する機会ができていたことが実際のきっかけになり、お声掛けしてみた所(今過去のメールを見た所2014年の終わり頃です)、
「今は複数のゲームの仕事を受けているので難しいのですが、その後ならばお受けできますがいかがですか」というご連絡をいただきました。
何せエスカレーションは既に一回棚上げしており、自分たちにとって難しい案件になっていましたから、
長谷川さんにご担当いただけるならさらに腰を据えてでも、と思い、「お願いします」というご連絡をしました。
2015年に続く、というところでこのブログも(やっぱり的延長ですが)いったん切って後程その3を書きます。

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