2017/05/27 08:49 午後

友だち百人できるかな

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  • 2006/09/07 11:50 午後
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昨日は長時間の会議が侃々諤々繰り広げられた。Skypeがタダなのに任せて。

で、色々な厳しさを一同共有した後に、「ゲームは正式に商品化する前にプレビュー版を作って売ろう」という案が浮上。

100個を目処に、コストを殆どかけない試作版を作って500~1000円で先行販売するという方式。
活動の現状を定期的に皆さんにお伝えするのは間違いなく大事。
テストプレイとしての意味合いもある。実際商品化するかどうかの判断材料として、外部の方の声は貴重だ。
そして一応有料なので当座の活動費用に充てられる。
プレビュー版を見て「このゲームをウチから出しませんか」という理想的なお誘いが無いとも言いきれない。
少なくとも買わないクジは当たらないわけだし。
コンポーネントの面での企業努力を図れば、改めて製品版の購入はご検討いただけると考える。

周囲の方々の善意に甘える形、という側面もあるのかもしれない。
でも、ご恩は一人前になってから返す、という気持ちでいないと、何の手も打てない内に終わってしまうかもしれないので。
そんな結末は、応援していただいている方々にもかえって申し訳無いことだと思う。

とりあえず、プレビュー版を購入していただける方を増やす決意です。
まずプレビュー版でも何でも作る事からなんですがね。

上のような覚悟の元に、周囲の方々の、普段なら敢えて踏み込まない領域まで踏み込んで
お話させていただくと、自分が今まで見えていなかった事にビックリの連続です、覚悟初日から。

勉強になった1日でした。そして収穫もたくさん有りました。何よりだ。

メーカーを名乗るってこと

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  • 2006/09/06 11:56 午後
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Blog開始数日目にして毎日更新ストップ危機ですよ。
まあ何でかというと沢田とスカイプ会議だったからですが。

B2FGamesはメーカーである事を目指すのですが、一方で「自分達が思い入れのあるゲーム」を売るという扱いをしたいなと思っていたのです。

しかし色々と難しい。少なくとも国内において売る方面で競合しても建設的でないなあというのが理由です。

まあ、そういった意味でも、自分達で売る物を作るってのは正しい態度かな、と。
椅子取りゲームに参加するより自分で椅子作るのを頑張ってやりますよ、と。

立つ鳥後を濁さず。そりゃその方が得だからですよ。

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  • 2006/09/05 11:20 午後
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数日前にも書きましたが、B2FGames設立に向けて作業する傍ら、現状の仕事の残務処理を行う日々です。
一応まだ会社員として。

現在の職は自分にとって素晴らしい仕事で、ほとんど全く不満がない。
ちょっと(かなりかな)給料が安いが、自分にはそれだけの価値がある仕事だった。
そんな理由もあり、元々の性分もありで、退職するにあたってはきっちりと終えるつもりでやっている。
辞める時に適当にうっちゃって居なくなってしまい、後の人に多大な面倒をかける人を見てきたからでもある。
まあ転職本みたいな物を読めば、大体において良き所で打っちゃって次に行けみたいな事が書いてあるので、それが定石なのだろう。おかしいのはこっちの方だという事だ。



この馬鹿どもめ!

と言ってやりたくなる。言いませんが。

曲がりなりにも自分の人生の一定期間を費やした仕事の終わりをドブに捨てて、
一緒に自分の価値を投げ捨ててやるなんて馬鹿げてないか?
それとも投げ捨ててもいいような下らない仕事しかしてないのか?
仕事を通じて関わった人達の心象を下げて、何とも思わないのか?
ちょっとの時間と体力を拾おうとして、もっと大きな損をこいてないか?

とまあ、特定の誰かに言ってるわけでもないんですが。

当然の様に、通常通りに仕事をこなしていたら、上司からお褒めの言葉が来た。
どうやら上層部もこちらの仕事にご満悦らしい。

珍しいんだろうなあ、当然の事をする人間が。

誰もやった事が無い事をやるという事

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  • 2006/09/04 11:30 午後
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B2Fゲームズの試みようとしてる事(国内でボードゲームメーカー、とか)は、まさに誰もやった事が無い事になりそうだ。

しかし、何故誰もやった事が無いのだろう。
困難だからなのか。やるに値しないからなのか。気付かれていないからなのか。
それとも本当はもう誰かが試していて、皆にとっては不可能だって事がわかっているからなのか。

何にしてもやるだけなんだが、こういう時周囲の人間、特に私より世の中というものと折り合えている人程、
この試みの危険性を声高に説いてくれる。
その根拠は大抵の場合、過去にそういった試みの成功例が無い事となる。
こういった類の話は一様に結構な説得力があって、まあ確かに無理かもしれないよなあとも思うのだが。

ただ私はそこで(愚かにも)思ってしまうのです。
でも出来るかも知れないじゃん、と。立派な根拠は無いんですけどね。

しかし、根拠も無く希望を語っていても明日は見えないので、無理を通す為に道理を引っ込める方法を日々模索する。
そうやって考え出すと、世の中と折り合う事を第一に考えていたら絶対やらないであろうようなアイディアが次々と出てくる。馬鹿らしいようでもあるが、そんな事を考えるのが面白くもある。

会社は10月設立ですが、今は待ち遠しい気持ちすらしています。そんな内が華か。

ウディ・アレンが言ってたこと

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  • 2006/09/03 10:34 午後
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The Big Issueの最新号を読んでいたら、ウディ・アレンのインタビューが載っていた。
そう書くと誤解されるかも知れませんが、当方全くと言って良いほど映画鑑賞をしないので、
その名前を見聞きしても「何がしか高いステータスを持った俳優で映画監督」位の事しかわかりませんが。
問題は彼が何者であるかという事ではなく、彼が言っていた事にあった。曰く、
「大金をくれるなら駄作でも喜んで出演する でも自分で駄作をつくることはない」
との事。成る程そういうものか。

これは私達にとって他人事ではありません。
B2FGamesは自分達でゲームの企画・制作・販売を全て行う事を業務としていますが、
現実問題常にその全てを一括して行うわけではありません。
部分的に行う事で利益を得るケースも多々存在する事になる予定です。

そこで自分達が携わるものに関して、如何なる態度を取って行くべきなのか。
大金、はもらえそうもないか、いくばくかでもお金をくれるなら駄作でも喜んで携わるべきなのか。

すぐには結論が出そうもないなあ、と思っていた所でもう一人のB2F構成員、西山から
「他の人のカードゲームを商品化する仕事取ってきましたよ」との報。
彼は現実主義者の職人なので、そうした際にはプロの姿勢に徹する事を表明している。

しかし私は、出来ることならそのカードゲーム、面白い物であったら良いなあと思ってしまうのでした。

ゲーム作りの打率

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  • 2006/09/02 11:22 午後
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一応毎日書いていく事を目標にしてます。
そっちが第一目標なので、内容は二の次で良かろう、と甘めな目標設定完了。

現行の仕事の業務終了まで残り1か月を切った。
接客業という事もあり、多くの人が訪ねてくれる。
皆様自分の事(当然自分の提供していたサービスも含んでだが)を惜しんで下さる。
有り難い事です。自分がやってきた今の仕事に一定の価値があったと言う事を確認でき、自信につながる。

さて、今日も自作ゲームに頭をひねる。
昨晩気になってB2Fのデザイナー・沢田に1つ質問した。

ブログ開始、テストがてら1日の事。

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  • 2006/09/01 11:52 午後
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9月だ。もう9月だ。
合同会社B2Fゲームズ立ち上げまで残り1ヶ月となりました。
課題は山積ですが、出来ることから。
とりあえずブログの試運転ですよ。

本格的に会社運営を始めると、様々な雑務に追われてゲームを作る時間的/精神的余裕が失われてしまうのではないか。
そんな懸念があって、今日からは可能な範囲で自作ゲームに思考時間を割く事に。
見事に煮詰まったけど、収穫が無いではなかった。
そんな1日。

さて、記事は無事に上がるかな?
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