2017/04/29 08:48 午前

誰もやった事が無い事をやるという事

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  • 2006/09/04 11:30 午後
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B2Fゲームズの試みようとしてる事(国内でボードゲームメーカー、とか)は、まさに誰もやった事が無い事になりそうだ。

しかし、何故誰もやった事が無いのだろう。
困難だからなのか。やるに値しないからなのか。気付かれていないからなのか。
それとも本当はもう誰かが試していて、皆にとっては不可能だって事がわかっているからなのか。

何にしてもやるだけなんだが、こういう時周囲の人間、特に私より世の中というものと折り合えている人程、
この試みの危険性を声高に説いてくれる。
その根拠は大抵の場合、過去にそういった試みの成功例が無い事となる。
こういった類の話は一様に結構な説得力があって、まあ確かに無理かもしれないよなあとも思うのだが。

ただ私はそこで(愚かにも)思ってしまうのです。
でも出来るかも知れないじゃん、と。立派な根拠は無いんですけどね。

しかし、根拠も無く希望を語っていても明日は見えないので、無理を通す為に道理を引っ込める方法を日々模索する。
そうやって考え出すと、世の中と折り合う事を第一に考えていたら絶対やらないであろうようなアイディアが次々と出てくる。馬鹿らしいようでもあるが、そんな事を考えるのが面白くもある。

会社は10月設立ですが、今は待ち遠しい気持ちすらしています。そんな内が華か。

ウディ・アレンが言ってたこと

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  • 2006/09/03 10:34 午後
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The Big Issueの最新号を読んでいたら、ウディ・アレンのインタビューが載っていた。
そう書くと誤解されるかも知れませんが、当方全くと言って良いほど映画鑑賞をしないので、
その名前を見聞きしても「何がしか高いステータスを持った俳優で映画監督」位の事しかわかりませんが。
問題は彼が何者であるかという事ではなく、彼が言っていた事にあった。曰く、
「大金をくれるなら駄作でも喜んで出演する でも自分で駄作をつくることはない」
との事。成る程そういうものか。

これは私達にとって他人事ではありません。
B2FGamesは自分達でゲームの企画・制作・販売を全て行う事を業務としていますが、
現実問題常にその全てを一括して行うわけではありません。
部分的に行う事で利益を得るケースも多々存在する事になる予定です。

そこで自分達が携わるものに関して、如何なる態度を取って行くべきなのか。
大金、はもらえそうもないか、いくばくかでもお金をくれるなら駄作でも喜んで携わるべきなのか。

すぐには結論が出そうもないなあ、と思っていた所でもう一人のB2F構成員、西山から
「他の人のカードゲームを商品化する仕事取ってきましたよ」との報。
彼は現実主義者の職人なので、そうした際にはプロの姿勢に徹する事を表明している。

しかし私は、出来ることならそのカードゲーム、面白い物であったら良いなあと思ってしまうのでした。

ゲーム作りの打率

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  • 2006/09/02 11:22 午後
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一応毎日書いていく事を目標にしてます。
そっちが第一目標なので、内容は二の次で良かろう、と甘めな目標設定完了。

現行の仕事の業務終了まで残り1か月を切った。
接客業という事もあり、多くの人が訪ねてくれる。
皆様自分の事(当然自分の提供していたサービスも含んでだが)を惜しんで下さる。
有り難い事です。自分がやってきた今の仕事に一定の価値があったと言う事を確認でき、自信につながる。

さて、今日も自作ゲームに頭をひねる。
昨晩気になってB2Fのデザイナー・沢田に1つ質問した。

ブログ開始、テストがてら1日の事。

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  • 2006/09/01 11:52 午後
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9月だ。もう9月だ。
合同会社B2Fゲームズ立ち上げまで残り1ヶ月となりました。
課題は山積ですが、出来ることから。
とりあえずブログの試運転ですよ。

本格的に会社運営を始めると、様々な雑務に追われてゲームを作る時間的/精神的余裕が失われてしまうのではないか。
そんな懸念があって、今日からは可能な範囲で自作ゲームに思考時間を割く事に。
見事に煮詰まったけど、収穫が無いではなかった。
そんな1日。

さて、記事は無事に上がるかな?
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