2017/03/25 05:02 午前

休日不要。

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  • 2014/11/17 11:59 午後
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帰って泥のように眠ったと思ったら一瞬で朝。明日は起き上がれないかな、
と懸念しながら眠りにつきましたが、何のこともなく起床。丈夫な体をくれた親に感謝。

店は定休日だし1日休み、とするのが常道なんですが、やりたい仕事はいくらでもあったので立川へ。
すると案の定西山ももう働いていた。流石だ。
Twitter等での反響を拝見する限り、枯山水もクレムリンもご好評の模様。
良かっっっ…たなあ。本当に。

関と石の作業をしている最中、これだけ自分達が最高だと思うゲームを全力で作って、
これで売れなかったら、もうオリジナルはやることは無いですよねえ、そうだねえ、
と言い合っていたので。

面白いゲームが次から次に埋もれていくのがボードゲームの常で、
それを掘り出すべくニューゲームズオーダーの仕事をやっているので、
自分達が新たに埋もれさせてしまうのは、残念ですからねえ。
などと考えつつ、充実感のある休日仕事でした。

過去振り返り日記「ゲームマーケット、有難うございました。」

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  • 2014/11/16 11:59 午後
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ただ今12月10日。8年に渡って一応毎日ということで書いてきたブログも最近は完全に途切れがちで、
たいへん残念なのですが、ちょっとあきらめきれないということで備忘録的に書いていきます。
まずはゲームマーケット秋当日のブログから。
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ゲームマーケット秋、ニューゲームズオーダーブースにお越しの皆様、有難うございました(今更)。
お陰様でたくさんのゲームをお届けする事ができました。
正直枯山水・クレムリンの売れ行きには感慨がありました。
今までより何倍も苦労しましたので「当然だ!」と叫びたい気持ちと、
そう易々とは売れまい、と思っていたので「まさかぁ」という驚きと、両方です。
特に枯山水は。オリジナルの新作8100円のゲーム、採算も考えて商業ベースで、
という難題でしたので…。ブースにいて次から次に御購入いただきながら、
皆様に御礼申し上げながらも、どこか遠くの方で「何が起こってるのかなあ…」
という不思議な心境でもありました。世界が束の間振り向いたなあと。

徹夜作業な上当日は水以外何も口にしないまま閉場までだったので(一切の時間が無かったのです)、
帰りは西山関ともども死人のようになっていましたが、打ち上げでおいしいご飯をいただいて回復。
有難い。

ともあれ仕事は山積。やって参りましょう。

ワナビーを取りましょう。ゲームマーケット2014秋、よろしくお願いします。

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  • 2014/11/15 11:59 午後
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さてー、日付は11月15日、となってますが、ホントは日をまたいで16日になっています。
ゲームマーケット当日というわけです。
毎度毎度、ごめんなさーいー。

実のところ、ゲームマーケットの準備は終わっておりません!はっはっは。
私は一回家に帰って風呂入って少しだけくつろいで、さっき出社したところです。
朝まで頑張ろう(笑)。西山と関は通しでやっているので、助かる。
この後助け合いつつ本番を迎えます。

あまり長く書いている暇はないのですが、少しだけ。

ここの所の私たちニューゲームズオーダー、10月に交易王、モダンアートを出し、
今月枯山水とクレムリンをリリースします。
どういう剣幕だ、とご覧の皆様も思っておいでかもしれません。

ええ、何のことはございませんでー、2014年年頭に決めたスケジュールが押しているのです(笑)。
7月のコンコルディアリリースの後、8月交易王、9月モダンアート、10月クレムリン、
11月枯山水。

…っていう計画だったんですがねえええええ、遅れちゃいましてねええええ。
ここに来ての毎月2個リリースというザマです。

最も過酷な業務を続けているタチキタ西山がここの所
「ココハボードゲーム地獄ダ!ソウニ違イナイッ!」という真に迫った一発ギャグで
社内で鉄板の笑いを誘っています(勿論全力で作業しながら…)。

ただ自分は休日こそあんまりないですが、しっかり必要な睡眠もとり、
規則的な生活を続けてきました。まー終電後のタクシー帰宅は数回やってますが。
自分は万一にも沈めないので、「100%の力を出し続け、それを越えることはしてはいけない」
というルールでやってまいりました。お陰様で私、毎度ながら元気です。


枯山水制作開始から5か月。永遠のようで飛び去るような時間でした。
以前の自分からしても想像を絶するほど厳しく、それ以上に楽しい時間でした。

ずっとやりたかったのです。ボードゲームメーカーを、仕事として。
最高のゲームを作りたい。皆さんに楽しんでいただきたいし、
それで利益を得て生きていきたいと思ってきました。
少しばかり長い時間がかかりましたが、今ようやく、それができかけています。
まあ、そこに持ってきてこの、無謀と言えば無謀すぎる大箱2つですが(笑)。しかも重い。

枯山水、私たちの総力を尽くしました。我ながらですが、とても良い物ができたと思います。
全てを叩き込みました。オリジナルの、新作の、フルサイズのボードゲームです。
世界のどこでも売ったことがない、明日のゲームマーケットでリリースです。


私たち、今年はエッセンに行きませんでした。その間もずっと自社製品の仕事をしていました。
有難いことに今、ボードゲームは世界のどこでも作れます。
ボードゲームが今まさに広がり始めた日本は、自分たちにとっては、ドイツよりもどこよりも、
可能性を感じられる場所です。ゲームのお届けしがいあります。

毎年毎年ドイツまで旅費を払って行くのが不公平な気もしまして。
世界の人が日本に来たくなるようなゲームを作ってやるワイと、そんな気持ちで作りました。
だからこそ、今年のエッセン新作にも負けない、超える、という気合で作りました。
真っ向から、比べてみてください。


ずっと応援してくださっている皆様、本当に有難うございます。
何を出しても「買うに決まってるじゃんよ」と躊躇なく買って下さる方々。
少しずつ少しずつと思ってましたが、随分増えました。
皆さんの為に力振り絞っておりますよ。皆様のご期待にお応えする為。

そしてその向こうにいる皆様に、勝負を仕掛けたいと思います。
8100円ですから、なかなかたいへんですけども(笑)。


THIS GAME IS "FOR YOU"!


それでは当日、会場でお会いしましょう。お楽しみを!

火曜日、なんとか合格。

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  • 2014/11/04 11:59 午後
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火曜日。昨日積み残した(と言っても本来定休日ですが)石塗りを進行しなければ、
と関が立ち上がりから延々と石を塗っている。自分は出荷の仕事やBlog書きや、
ゲームマーケットより後にある仕事に向けての仕事をしつつ、
タイミングを見て石塗りのサポート。横では西山がタチキタの請負のゲームのセットアップ。
3人延々とゲーム作りの工程をやっているので、さながら工場。
自分たちこれで給料もらってるんだなあ、と笑いながらやってました。奇妙な物です。

どうにかこうにか石を3種(つまり900個)塗り上げ、取れるかどうか分からなかった
水曜日の定休はいただくことに。休みたくてしょうがないか、
と言われるとそんなこともなく、むしろ作業を少しでも前に進めたい気持ちもありますが、
残り時間は短いようでまだ先は長いので、コンディション調整の意味が大きいです。
あと2週間足らず、ガガガッとやっていきましょう。


休み、楽しく働く。

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  • 2014/11/03 10:18 午後
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月曜ですが休出、関は石塗り、西山はGM向けのタチキタ生産品セットアップ、
自分は石塗りを手伝いつつブログを書きつつの1日。

昼食をとりに出た時に気が付いたんですが、今日は祝日だったんですねえ(笑)。
1日作業しっぱなしだったんですが、まあ結構文化的だったんじゃないかなと思います。

思ったより石塗りが進まず現在25分の7。大きな石を塗ってるとは言えなかなか手ごわい。
明日挽回しないと水曜日の休みも消える(笑)!

クオリティと時間のジレンマ。

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  • 2014/11/02 11:59 午後
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引き続き関の石塗装。枯山水のブログを書かねばならないことは承知しつつも、
目の前の石がどうしても優先になってしまい自分もサポート作業。
石の裏面を塗るというきわめて地味な作業でございます(笑)。
あわせて時たまある塗り残し部分へのレタッチなども(結局結構手伝っている)。
今日時点で塗装は全体の5分の1行くかどうか…という所。
直前になれば気も急き、クオリティに問題が出かねない為早いうちにできる限り進行しておきたい。
しかしゲームマーケットに向けてはその他の作業もあるんですよねええ。
私はもちろんブログ書きも(笑)。明日は定休ですが関ともども作業続行の予定です。

応援しにくい作業工程。

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  • 2014/11/01 11:59 午後
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関が石を塗り始めている。1セット25種ずつ完成させていくことも検討してましたが、
関に「終わらせる自信があるなら1種ずつ、300個ずつ塗っていった方が早いけど」というと、
「それで行きましょう」という返答。

塗り自体は十二分な速さが出るものの、実はその前後の塗る準備(持ち手への300個据え付け)
や終わった後のレタッチ(塗り残した窪み部分の塗り足し)などが結構手間を要する。
特に持ち手への据え付けに使う両面テープの品質とコストでひと悶着。
ナイスタックが高すぎて作業終了までに万単位のお金がかかるという結論が出て、
リスクを感じつつ百円ショップの物を使ったらやはり上手くはがれず泥沼。
西山関とギギギギ言いながら失敗の後処理。作業が一回暗礁に乗り上げたんですが、
最終的に西山の見立てで買ってきたナイスタックの半額程度のヘイコー製で行けることが判明、
一同安堵。言葉にすると馬鹿らしいようですが我々は本気です(笑)。
こう、しっかりついてぱりっときれいに剥がせる安価な両面テープが無いとジ・エンドとなる
私たちのゲーム制作の現状、というような話は、
お知らせしても全く枯山水の売り上げに寄与しないだろうなと思うと、残念…ではないか。
そんなもんですな世の中(笑)。
塗りの方が大変ということにしておいた方がキャッチーだと思うので、
そういうことにしておきましょう。

充実の末日。

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  • 2014/10/31 11:59 午後
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10月末日。10月創業のB2Fの9年目も、1か月が経った計算になります。
ゲーム作り一色の1か月で、各人全力を尽くしたんじゃないかと思います。
課題は山積してますが、悔いのない1か月。

枯山水の石が来ました。全て無事。想定していたよりはるかに良い状況。
石膏の石を、それでも送料を削る為、小さく梱包してもらう具体的な指示を工場に出していた。
リスキーさも感じてましたが、向こうの丁寧な梱包基準で運んでもらうと送料が下手すれば10倍を超える。
今までのコスト削減が水泡に帰す公算が高く、戦々恐々としながらも7箱にぎゅうぎゅうに詰めて
まとめてもらった。だからこそ最悪損傷が出る可能性も覚悟せざるを得なかったですが、
結果は無事。よかった。

あとパラノイア日本語版のPDFの予約分発送が概ね無事に行われました。
沢田くん、校正にご協力いただいた皆様、お疲れ様です。


慎重に急ぐ日々。

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  • 2014/10/30 11:59 午後
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枯山水のご紹介で書いてある、たまにやる長いブログが終わってませんが、
そうしている内に1日ずつ過ぎてしまって日々の記録がなくなってしまうので、
覚書的に書いていこうと思います。

この日は別の物のルールの最終入稿に位置づけた日。枯山水の石がこの日来る…、
というので、関が塗装作業に取られることもあり、
最終的なルールの文面を完成させなければいけないと大急ぎで作業。
朝から終電までやって何とか、終わるか、終わらないか…という所で
ルールとさっき入稿したコンポーネントの齟齬が見つかり、
電話で西山と対応協議している間に終電に乗れず結局1時半まで作業。
しかも残り数%作業残し。体調も考えて久しぶりのタクシー帰宅となってしまった(残念)。

ちなみに石は来ず。31日に回ったらしい。

革命的ボードゲーム「クレムリン」日本語版、ゲームマーケットにて緊急発売します。

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  • 2014/10/26 11:59 午後
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http://boardgamegeek.com/boardgame/196/kremlin

いやー。ご期待いただいていた皆様、お待たせいたしました。
2013年春ごろに「2013年冬、クレムリン日本語版発売!」という発表をしましたが…、
2014年秋(というかそろそろ晩秋)になっちゃいましたね(笑)。
晴れて、晴れて、今回のゲームマーケットより「クレムリン」発売致します!
アートワークは当初発表しました通り、速水螺旋人さんに全面的にお願いいたしました!
価格は税込6000円となります。よーし、やぁぁぁっと発表できたー!


いや~、この度、枯山水、パラノイアに加え、クレムリン日本語版も同時に作っていたのでした。
それは修羅場にもなる(笑)。何はともあれ、ご説明させていただきましょう。


クレムリン。1986年にスイス・Fata Morgana社より出版され、
1988年にはアメリカAvalon Hill社より英語版が出版された、
伝説的な…ええ、ありていに言ってしまえば…馬鹿ゲーです!
ソビエト政界の黒幕に扮し、息のかかった政治家を用いて乱痴気騒ぎめいた権力闘争を繰り広げる、
希代の政治ゲームです。

…えー、オールドファンの皆様の「クレムリンは常識だろ!」というお言葉と、
新たな皆様の「なにそれ?」というお声が同時に聞こえてきそうですが。

少なくとも1980年代から1990年代には、特にAvalon Hill版の人気によって
日本国内でもかなりメジャーであった名作中の名作ボードゲーム…だったはずです。
はずです、というのはその時期は自分も小学生くらいだったので、
全く直撃世代ではないからです(笑)。

作者はウルス・ホステトラー。「ティチュー」や「私の世界の見方」といったゲームを作った、
唯一無二のユニークなデザイナーです。

ええ、今回の制作のスタートについて、遡りましょう。
あれは確か2012年の春ごろ、ニューゲームズオーダーが
「ファブフィブ」を出したゲームマーケットの直後だったかと思います。
今後の方針を決める為の話し合いとして、私吉田と沢田での、
「第一回・こんなボードゲームがあったら絶対欲しい朝まで大喜利」
というのが、立川のジョナサンで夜通しで行われたのです。

その時はホントに色々と話しましたし、その時した話には、
2013年~14年のニューゲームズオーダーのリリースタイトルもたくさん登場しました。
(箱小さい「古代ローマの新しいゲーム」とか)

その時に「クレムリンも絶対出したいよねえ」という話になったのです。
ちなみに当時、B2FではFata Morgana版の非常に独特な出来の(まあ言っちゃえば手作りの)
クレムリンを同社から独自に入荷しては売っていたのです。
びっくりする程よく売れていましたし、自分たちは非常にこのゲームが好きでした。

ただ、「絶対欲しい大喜利」ですから、さてどのようにして出しますか、
と二人でああでもないこうでもない、と話していたところ、どちらともなく
「速水螺旋人さんに絵を描いてもらうってのは!」ということに思い至ったのです。
これは名案だあ!となりました。…実現性を無視すれば。

http://park5.wakwak.com/~rasen/

速水螺旋人さんと言えば、ファンの皆様やご存じの皆様には言わずと知れたことですが、
ソビエト・ロシアを愛する漫画家、イラストレーターとして名高い方です。
そればかりか、RPGをはじめアナログゲーム関連のお仕事も多数されていますから、
…ちょっと大それているけど頼んでみたらあるいはどうか!というアイディアでした。
実現したら素晴らしいよなあ。と、その時の沢田と私はえらく盛り上がったのです。

時は流れて2013年春。2012年冬の古代ローマの新しいゲーム等のリリースも終え、
時は来たとばかりに、私が速水先生にイエローサブマリン時代の糸口を頼って
速水先生にご連絡しました。
(私が勤務していたお店で速水先生がサイン会をされたことがあって、ご挨拶したことがありました)
ミーティングをお願いし、立川までご足労いただいて私たちの仕事を説明し、
思いを率直に述べましたところ、「それは光栄ですね。お受けしたいです」とまさかのお返事!
おおお!

…ということで「速水螺旋人クレムリン」、急転直下実現することが決まりました。
善は急げ、2013年冬にはリリースしよう!という発表となったのですが、
その後がたいへんでございました。

速水先生が漫画連載を中心に多忙を極められ、スケジュールを確保できない、という状況に…。
あっという間に2013年が終わりを告げてしまいました。
自分たちも様々なトラブルに見舞われつつたくさんのボードゲームをリリースし、
クレムリンの制作進行に力を割けないまま2014年春。こんなことじゃいかん、
夏には出そう!と再始動し、速水先生に少しずつお時間を取っていただき、原稿をお願いして、
這うように制作を進めてまいりました(勿論この間もご存じの通りいろいろ出しております弊社)。

しかしですねえ。

ここに流星のように現れて来ましたのが「パラノイアRPG:トラブルシューターズ」日本語版計画でした。
クレムリンが西山管轄にて進行していた一方、パラノイアは沢田管轄。
どっちも絶対やりたい級のロマン計画ですから、私としてはおやんなさいおやんなさい、
と焚き付けてきてたんですが、そのリリーススケジュールが完っ全に重なりました。

「普段から複数リリースなんてしてるじゃない、何が問題なのよ」とお思いかもしれませんが。

「クレムリン」と「パラノイア」を相次いで発表するのは、
ちょっと会社としてのイメージ上問題あるんじゃないかなあ…、という判断でした(笑)。
なにぶんどちらも言わば、社会風刺のブラックジョークもの、という内容ですので。
普段「なつのたからもの」等「分かりやすくて面白い」ゲームをスローガンに掲げている
ニューゲームズオーダーとしては、正統派ピッチャーが唐突にナックル連投みたいな感じだろうと。
ここまで少しずつ積み上げてきた皆様の認知。それを損じることは避けたい(笑)。

しかもクレムリン、当初はプレオーダーを集めて資金を募る計画でおったのです。
クレムリンをリリースして、その後パラノイアとなればいいかな…、くらいだったのですが、
どちらもリリース予定は2014年後半、ということで、
ほんっとーに完全に、タイミングがかぶる情勢となってまいりました。

結果として、新規事業で全くリリースの上でどうなるか予測できないパラノイアはプレオーダー、
クレムリンは秋目標で粛々と制作続行、という判断となりました。
しかしそこに持ってきて枯山水の件もあり、うーんいつ言い出そうか、
というか本当に2014年リリース可能なのかうーんうーんとひたすらうなっていましたのです。

が。

この度、(枯山水同様全く予断を許しませんが)ゲームマーケットにて、発売できることになりました。
と言ってしまいましょう。箱裏はこんな感じでーす。



いやー、労作です。構想は2012年春から。2013年リリース失敗組としては、交易王同様労作です。
しかし苦労した分、こちらの出来、自信、ござい、ます!

・クレムリンをうわさに聞いていて一度遊んでみたかったという皆様
・当時遊んで面白かった思い出がある古強者の皆様
・速水螺旋人ファンの皆様
・パラノイア好きな皆様
・ニューゲームズオーダーのゲームで言えば「アイム・ザ・ボス!」が好きな皆様

いずれか該当する方には、絶対お勧めです。衝撃的にくだらないゲームです!


ということで、発表でございました。
こちらのゲーム、枯山水ともども程なくゲームマーケットでのご購入のご予約を承る予定です。
少々お時間いただければ幸いです!