2017/10/23 05:00 午後

2月出荷分「枯山水」お取り扱い店舗についてのおしらせ

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  • 2015/02/20 12:22 午前
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2月製造分の「枯山水」については、下記の店舗様からの御注文をいただきました(あいうえお順、敬称略)。
20日に弊社出荷、21日以降随時販売を開始していただく予定です。

イエローサブマリン http://www.yellowsubmarine.co.jp/
カフェミープル http://cafemeeple.jp/
カムイゲームズ https://kamui-games.com/
キウイゲームズ http://kiwigames.jp/
靴のえびすや http://item.rakuten.co.jp/evisu-ya/c/0000000192/
ゲームストア・バネスト http://banesto.shop6.makeshop.jp/
ジョイゲームズ http://www.joy-games.com/
すごろくや http://sugorokuya.jp/
DDT http://ddt.ciao.jp/
ディスカバリーゲームズ http://discoverygames.blog.fc2.com/
テンデイズゲームズ http://shop.tendays.jp/
トリックプレイ http://www.trickplay.net/
猫のしっぽ http://nekonosippo.jp/
ブレインゲームショップ ひがっち http://higacchi-hp.blogspot.jp/
ボードウォーク岡山 http://www.boardwalk.co.jp/okj/
ホワイエ ピッコリーノ http://foyerpikkorino.com/
ゆかいなさかな http://www.yukainasakana.com/
ロール&ロールステーション http://www.arclight.co.jp/r_r_s/ 

さらに数店舗から御注文いただいていますが、そちらは納入日等の調整中です。
在庫状況や通信販売の有無、予約・お取り置きの可否等、販売方法につきましては各店舗様にお問い合わせください。

B2F店舗の年末年始営業日程

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  • 2014/12/26 05:52 午後
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B2F店舗は年末年始以下の通り営業します。

12/28(日) 年内最終営業

12/29~1/3 休業

1/4(日)通常営業
1/5(月)定休日

12/29から1/3を休業とし、1/4から通常営業いたします。
宜しくお願い致します。

「枯山水」「クレムリン」ゲームマーケット購入ご予約受付

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  • 2014/11/06 01:36 午後
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下記サイトで15日15時まで「枯山水」(税込8100円)と「クレムリン」(税込6000円)のゲームマーケット購入ご予約を承ります。

http://iamfactory.thebase.in/

原則前金はいただきません。便宜上お支払方法は「銀行振り込み」をお選びいただきますが、お振込みはせず、当日弊社ブース「A36」で現金にてお支払下さい。


※11月7日追記※

「事前にクレジットカードで決済したい」というご要望を複数いただきました。
社内協議の結果、2アイテムとも高額商品ということもあり、
クレジットカードによる事前決済でのご予約受付を実施することに致しました。

以下諸注意となります。必ずお読みください。

・クレジットカードで決済していただいて構いませんが、当日のご予約品お引渡しのトラブルに対応する為、「ご本人のご身分を証明できるもの」(運転免許証等)を必ずお持ちください。クレジットカードでお代済みのお品をお引渡しする際、弊社の係員がご身分証明書を確認し、ご予約のお名前と照らし合わせた上でお引渡しします。

・お代済みのお品のお引き取りは、必ずクレジットカードの名義人であるご本人がおいでください。

・銀行振り込みでの事前お支払はできません(土曜日付のお振込み等を確認できない為です)。ご予約につきましては、「当日支払(便宜上銀行振り込みでご予約入力)」と「クレジットカードでの事前支払」の2種類からお選びください。

・こちらのご予約は通販に対応するものではありません。ゲームマーケット後の通販での販売などについては、改めてご案内を致しますので、今しばらくお待ちください。

以下、ニューゲームズオーダーのウェブサイト内の製品ページとなります。
枯山水、クレムリンともルールのPDFがダウンロード可能ですので、参考にご覧ください。
よろしくお願いいたします。

「枯山水」



http://www.newgamesorder.jp/games/stone-garden


「クレムリン」



https://sites.google.com/a/newgamesorder.jp/www/games/kremlin

ニューゲームズオーダー、完全新作ボードゲーム「枯山水」の話。一旦最終回。

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  • 2014/10/25 11:59 午後
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さて、前回予告したパッケージ変更の件、お話したいと思います。
この件は、このBlogをご覧の皆様に、今般のゲームマーケットで「枯山水」を発売する、
と発表した後の話ですから、つい先日のお話ということになります。

↓今回本気で長いので全文表示でどうぞ。

ニューゲームズオーダー、完全新作ボードゲーム「枯山水」の話。その4。

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  • 2014/10/23 11:59 午後
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さて本日は、枯山水の内容物の制作についての話をします。
内容物制作といっても、その仕事の中身はアートワークと生産に分かれます。
枯山水はフルサイズのボードゲームですし、そのテーマの難しさ、
そして山田さんのデザインセンスとの刷り合わせという問題もあり、
しかも生産上の様々なコストダウン手法によってかかる調整も生じてくる。
アートワークのことに限ってもお話したいことは山ほどありますが、
(お話する順番が難しいのですが)一旦後に回し、
生産(つまり西山担当パート)の話からしたいと思います。


枯山水の制作を始める時点から、今回の枯山水の生産は、概ね国内、
つまりタチキタ西山管轄で行うことを決めていました。その理由は、

・予定する生産部数が少ない
・日程が厳しい
・管理が難しい物品がある

ということです。

ニューゲームズオーダーでは、高価格帯の製品の1回での生産部数は、
3000円以内のお手頃なゲームの部数より基本少なくしています。
これは単純に低価格帯の製品の方が遥かに売れるスピードが速いこともありますし、
単純に予算の問題もあります。枯山水はがっちりと高価格帯の為、
海外生産に耐える部数の生産はあり得ない、ということです。加えて海外生産は、
今回のような期間がしっかり決められた中で行うにはトラブルのリスクがあります。
そして何より生産難度マックスの「石」。
何らかの方法で質の良い物をリーズナブルに海外生産する道筋が立ったとしても、
その生産を品質を保って時間内にで管理するのはなかなかの冒険です。
国内であれば何かトラブルが起こっても日本語で現場とコミュニケーションできますし、
いざとなれば現地に赴くこともできますが、海外ではそう簡単にはいきません。
小さな工夫を積み重ねてコストダウン、品質向上、さらには新たな生産方法の工夫、
ということをしなければ、とても枯山水を想定コスト内で作ることはできません。

ということで、全体像を把握する為、枯山水を構成する物品について一通りおさらいです。

・箱…タチキタプリントの得意領域の一つ。コストも納期も想定できている。○。
・寺院ボード…メインボード。これも得意。バントゥと同じ仕様で確定。○。
・庭園ボード4枚…A4のボードなので簡単かと思いきや、独特の豪華仕様により難解。△。
・砂紋タイル80枚…タチキタの専門外だが初挑戦。80枚多いなあ、コスト掛かる!△。
・カード23枚…タチキタ専門分野。カードはお値段はりますが生産は見通しあり。○。
・禅僧駒4個…これについては例外的に海外発注。吉田担当。納期が怖いので△。
・円相駒4個…同上。△。
・早見表4枚…ニューゲームズオーダーの領域。たいへんですがいつもの仕事なので○。
・説明書1部…同上。中身の問題はともかく生産は問題なくできる。○。

で、

・石25個…×。どうやって作るのかも見えてなければ納期もコストも滅茶苦茶かかる予感しかない。

ええ、これに加えてシュリンクとかセットアップ工賃とかカートン箱とかはあるのですが、
一応雑費ということで置いておきましょう(馬鹿にならないお金かかるけど)。

内容物、改めて書くと…余りの特盛りぶりに、もうホント溜息しか出ませんな(笑)。
ゲーム3つくらい作れそう。というか、3つ分くらいのコストが余裕でかかります。
西山は完全にお鉢が回されてくることは覚悟してたものの、改めて仕様を確認した時は
怨嗟の声を上げてました(笑)。いや笑い事じゃなく自分も一緒に地獄行きなんですけども。

ともあれ時間は無い。西山も私も、他の仕事と並行しながら具体的な生産の検討、
試作を開始しました。最重要にして最優先の課題はやはり石。
こればかりは10年経っても変わらない、西山の「調査」から始まりました。
この調査フェイズ、西山以外は未だにどうやって調べているのかはわかりません(笑)。

しばらくの間は、さしたる収穫は得られていない、検討したが没だった、
コストが合わない、という報告が繰り返されました。最も目標に接近した条件で
「海外生産、塗装したフィギュア1個あたり70円」というライン。
(先方の製造ラインが繁忙期の為そもそもいっぱいで、前提から無い話として出ただけでした)
1個70円、自分たちが作る程度の個数で言うと何もおかしい金額ではありません。
ただ、70円×25個は?1750円です。売価ベースでない、原価ベースで考えると、
1750円という額は、そのコストだけでニューゲームズオーダーの5000円のゲームの制作費に相当します。

わかってはいた。なかなか絶望的だなあこりゃ、と思いました。


ただ、様々な仕事に忙殺されながらさらに重苦しい時間が経ったころ、
西山から「一応当たりを見つけた」という報告がありました。

国内生産。素材は「石膏」でどうか、ということでした。

コストを聞くと、未だ高くはあるものの70円という基準よりはぐっと低く、
そして海外でなく愛知で生産できる、という好条件でした。
何より石膏と言えば鉱物ですから、石材と言って差支えない。
これ以上の打開案は無い、と思いましたので、それで行こう、と私は即決しました。
西山が生産をお願いする「瀬戸石膏組合(http://www.aiweb.or.jp/kumiai/C053/)」さんの
現地まで伺い、製作物の用途について話し合い、着色は可能か、強度はどうか、
納期はコストは、という打ち合わせを行いました。結果、苦しいが行ける、となりました。
クオリティも質感もありましたが、それ以上にぱっと見のイメージよりはずっと
丈夫なのが大きかった。ご購入のお客様にお試しいただくわけにはいきませんが、
テーブルから床に落としたくらいでは割れないです(勿論落とさない方がいいです(笑))。

ただ、問題は色。石膏は基本的には白です。複数の顔料を混ぜるなどして着色を試みたものの、
やはりそれで石完成とするレベルまでは難しい、という結論でした。

ということで、結果としては…久しぶりに、「ぼくらの火星」と同じ方式が取られることになりました。
つまり、複製した石膏を自分たちで塗る、ということです。行きますよー西山・関の地獄のお家芸!

まず自社で原型を制作し、それを元に10個ほどの先方の型作りの元となる親を作成。



パテとウッドチップを組み合わせているそうです。これを25種。
(本当は山田さんが作ったのを含め50ほどあった原型から見た目・バランスから25種選抜してたり)
これをシリコーン型で10個ほど複製し(つまりこれだけで250個)、工場に納入。
この各10個をさらに複製で増やしてもらうわけです。
マスターの原型からすると孫世代が実際の枯山水の内容物になるということです。
ちなみに250個複製の時点で、工房となったタチキタプリント内はさながらシリコン地獄、
石膏地獄になってました。

次に先方工場での生産です。石膏なので複製の後乾燥(屋外で並べて干す)
などの工程を経て、届いた物を塗装します。



弊社お抱えの塗装職人・関(ホントはDTP担当)が一つ一つ丁寧に塗り上げます。
番号はそれぞれの石の塗り手順をバリエーションを変えて指定しているため、個体識別用です。



色は山田さんの応募作を踏襲して、リアリティとフィクションのバランスを考えてます。
(あと塗る手間を削減しつつバリエーションを出しているという話もあります)
信じられないですが、数時間でこの量(と言っても9セット分ですが)塗っています。



完成です。僅かな差はあると思いますが、このような石膏を塗装した石が枯山水に入ります。
原型は敢えて山田さん作・西山作・関作を混合してます。


石の種明かし、こういうことです。ちなみに散々ネタにしている余談ですが、
この石25個のコスト、塗装前の時点でモダンアート日本語版1個(3000円)のコストを上回ります(笑)。
売価6000円は無理でしたが、西山の血の滲むようなコスト削減バトルにより、
税抜7500円のラインを死守した格好です。というか実際は、発表直前まで売価10000円で9割決めてました。
自分は全然高くないと思ってるんですが、あと山田さんも10000円とか全然いいんじゃないですか、
と仰ってましたが、それでも何とかより多くの人に遊んでいただきたいので最終的に下げました。
(ホントは塗装済み10000円、未塗装7500円にしようと思ってましたが統一しました)

どっちにしてもたくさんの人に買ってもらえないなら、守りに入って、
絶対に買っていただける方々におすがりして10000円の方が、
自分たちの安全はいくばくか計れます。ただそれじゃあつまらないですし、
いつも一番応援していただいている皆様に顔向けできません。
自分たちは最高のボードゲームを作っていると思ってますので、
できるなら多くの皆様に遊んでいただきたいのです。
税抜7500円という値段は、要は切りよくする為(税込8100円になって下二ケタ00になるから)
に過ぎませんが、高価格帯ながら一応一般的なボードゲームの値段になってると思います。

あと一点、「ぼくらの火星」と違うのは、これは売れればちゃんと儲かります。
手塗りが入りますから生産は少しずつしかできないですが、卸でも何とか出せる原価です。
それが4年間での少しの、しかし自分たちには大きい進歩ってことです。

あと重要な話ですが、10月29日現在、塗られている石は写真に写している9セット分で全部です(笑)。
この所の悪天候で工場での乾燥が終わらず、まだ複製物が届いていないのです。
ようやく明日300セット分、7500個届くそうです。

ゲームマーケットまであと2週間余り。関が塗り上げると言ってます。ホントかよ(笑)!
(多分ゲームマーケット前1週間くらいB2F閉めると思います)
今回自分は助手なんでお手伝い頑張ります。関は社内随一のペインターなので、
クオリティ維持の観点から本塗装はほぼ全部関が行う予定です。

うーん、石の話しかしてないのに、既に頭おかしいなあ。困ったもんだっはっはー。
次回は他のコンポーネントの話、あとできればアートワークの話に行きましょう。

臨時休業のお知らせ

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  • 2014/05/27 09:51 午後
  • 投稿者:
6月1日(日曜日)は、ニューゲームズオーダーがゲームマーケット2014春に出展するため、B2Fゲームズ店舗は休業致します。

御迷惑をおかけしますが、お間違えの無いようよろしくお願い申し上げます。

ゴールデン期間中の臨時休業のお知らせ

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  • 2014/04/27 02:32 午後
  • 投稿者:
B2Fゲームズ店舗のゴールデンウィーク期間中の臨時休業についてお知らせします。

5/2(金)を臨時休業とさせていただきます。
その他は通常どおり月水定休となりますので、5/5(月)も休業となります。
お間違えの無いよう、ご確認をお願いいたします。

イエローサブマリン様とのコラボで「ワンス・アポン・ア・タイム」日本語版を発売します。

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  • 2014/04/15 11:59 午後
  • 投稿者:


ゲームマーケット2014年春に向けニューゲームズオーダーが行っていた制作の内でも、最も主要な物の1つが、
今回お知らせするこの「ワンス・アポン・ア・タイム」の日本語版です。
こちらを、ホビーベース・イエローサブマリン様とのコラボレーションにて、6月発売開始します。
ゲームマーケットの当日には、ニューゲームズオーダーではなく、そのお隣のイエローサブマリン様ブースにて販売予定です。
未だ最終的なコストが全て算出できていない為正式な予価は設定されていませんが、
3000円近辺の価格とする方向で協議しています。
この度海外工場での生産工程が完了し輸送段階に入ったため発表致します。

ええ、たいへん説明することが多い案件ですね!


・「ワンス・アポン・ア・タイム」とはどういうゲームか
・今回のコラボレーションに至った経緯
・製品仕様
・ゲームマーケット後の取り扱い

といったところでしょうか。


・「ワンス・アポン・ア・タイム」とはどういうゲームか

http://boardgamegeek.com/boardgame/1234/once-upon-a-time-the-storytelling-card-game

ここは通り一遍のご紹介のようで、どのように書くかいきなり迷ってしまうのですが、それは、
この「ワンス・アポン・ア・タイム」が一面的には「有名なゲーム」だからです。

大体10~15年程このジャンルのボードゲームに触れている皆様にとっては、
「え、説明する必要ある?」と感じるような「メジャーなゲーム」としての印象があるかもしれません。

また、そう言った方が自分のグループにいれば、その方づてに紹介されることも少なくないだろうゲームです。
ただ一方では、このゲームは初版が1993年の「古いゲーム」なので、知らない方にとっては、
見たことも聞いたこともない、ということも大いにありうるのではないでしょうか。
ということで、まずは箱裏の紹介文転載。




 ワンス・アポン・ア・タイムは、創造性と協調性のカードゲームです。まず一人が最初の語り部になり、自分の物語カードに書かれた人物やものを登場させながら、創作のおとぎ話を語り始めます。カードの言葉を登場させる度に、そのカードを使う事ができます。他のプレイヤー達は、自分の物語カードを使って話に割り込む事で語り部を交代できます。皆で競って、一つの物語を作っていくのです。 物語カードを全て使った後、自分が持っている結末カードを読み上げ、物語を上手く締めくくった人の勝ちです。勝利するのは誰でしょうか?そしてそれ以上に、どんな愉快なお話が生まれるでしょうか?


…と、こんな感じのゲームです。
今でこそ珍しくないコミュニケーションゲームのジャンルでも、源流に近いような代表的なゲームです。
ただ古いというだけではなく、心から笑える、本当に盛り上がる、楽しいゲームで、
今なお他の追随を許さない程の価値を持っていると考えています。
それぞれが違う結末に導きたいと思いながら、一つのお話を引っぱりあう、てんやわんやの楽しさ。
自分たちも学生時代に始めて遊んだ時には、大いに笑いころげ、盛り上がりました。
ただ長きにわたりネックとなっていたのが「原語依存があるゲームなのに、日本語版が無い」ことでした。
この度出版が実現するわけですが、何故なのか、20年に渡って日本語版はなかったのです。
内容物は英語が書いてあるカードだけなのに!(しかも150枚以上!)
ゲームショップや有志の方の翻訳やシールでもって、遊ばれてきたのです。
自分達としてはこのゲームの日本語版は一つの宿題として残っていたので、感慨深い物があります。
辿り着いたな~、という心境ですねえ。

ということで、この辺で一旦切りまして、次は今回出版に至った経緯のお話をしたいと思います。
よろしくお願いします!

4月前半の臨時休業と臨時営業のお知らせ

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  • 2014/04/03 07:26 午後
  • 投稿者:
B2Fゲームズ店舗の営業日程を以下の通り変更させていただきます。

4/8(火) 臨時休業
4/9(水) 臨時営業

4月8日をお休みします。代わりに9日を臨時営業致します。
お間違えの無いようお願いいたします。

ファイアストーム・アルマダの艦種ざっくり説明3。

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  • 2014/03/27 11:59 午後
  • 投稿者:
さてようやく今回このご紹介を書いているモチベーションの部分に来ましたけれども。元々実店舗中心でやっているB2Fですので、店頭で(熱心なプレイヤーの皆様から、あるいは自分達から)飛び交うミニチュアゲームの話は非常にバラエティに富んでいるんですが、内容富み過ぎていて改めてBlogに書く所までいかなくなってしまっているのが現状です。ここらへんも何とかしたい、ということで、今回のアルマダについては、自分がこの数日で俄然興味を持ってルールやデータを見た内容をそのまま書いてます。さて船種続き(船、船と連呼してますがSFの宇宙船です)。

・ヘビー・クルーザー
ヘビーなクルーザーという名前通り、攻撃力、防御力、編成ポイント、そしてミニチュアのボリュームがちょっとグレードアップしたクルーザー、という認識でほぼ間違いありません!軍勢によりですが、得意な射撃距離や角度なんかががらりと変わっていたりもします。クルーザーでちょっと足りなかった対バトルシップ、対フリゲートへの力押しなんかも、これならば!と思わせてくれるものです。ティア2の中では一番強力、という考え方でいいんじゃ~ないでしょうか。ポイントはホント高いですが、ミニチュアの価格はそうでもありません(笑)。現在3隻で4125円です。正確にはクルーザーかヘビー・クルーザーが作れる「クルーザー・グループ」という商品で出てますが、パトロール・フリートを買ってクルーザー既に1ユニット持っている人ならヘビー・クルーザーにすることが多いんじゃないかと思います。

なお通常のクルーザーのスコードロンに1隻だけヘビー・クルーザーを混ぜられる、というルールもあります。クルーザーがパワーアップできるのでちょっと嬉しい気もしますが、射撃の連携は難しくなる?


・キャリア
今回一番気になる種類。SRSトークンを多数搭載できる大型船です。その分攻撃力はバトルシップより控えめ。ディストピアンだと自身のスピードが遅くなかなかタイニー・フライヤーを投入できないなあ…という感触がちょっとあったりしましたが、アルマダではそこらへんのルールが軽くなっていて、俄然機能し易くなっています。いやーSRSのルールは評価できますですよ。搭載したSRSを変更すれば対策できる相手が変わる等、色々できるので、バトルシップが戦士なら、キャリアは魔法使いという趣き。と言って、B2Fでもまだ本格的に使われてないのでこれからですこれから。ミニチュアデザインも何か気になるのが多いですし!



↑ディレクトレートのキャリア・グループ・ボックス(キャリア・グループは各勢力とも3750円)。メインの攻撃力となるSRSトークンの他、エスコートが収録されてます。


・エスコート
ディストピアンウォーズをやっていた方にはお馴染み、という感じですが、バトルシップをはじめとした大型艦船に付属させられる随伴艦です。主要な役割は親となる艦に「ポイント・ディフェンス」を加え、守ること。ディストピアンにおけるアック・アックに当たりますが、敵艦からのトーピード等の射撃やボーディング・アサルト(戦闘員の乗り込み戦闘)の防御力を加えるというわけです。また、ポイント・ディフェンスはSRSに対する攻撃にも使用する為、バトルシップを守り、その攻撃力を保ち続けたいという向きの方にはホントにお勧めです。ちなみに軍勢によって、ポイント・ディフェンス以外の装備を持っていたりいなかったりは様々。自分は使っている種族のリストをご参照いただければと思います。

と、結論としては「キャリア・グループ」ボックスもかなり良いよということですが(笑)。
いや~、やっぱり文字にすると紹介も結構かかりますなあ。ということで最新リリース物の分をもう1回書きまーす。